プロフィール
Author:りざろい
夫@車椅子マーク&娘と暮らす私。毎日夫の深層心理が知りたいと覗き込む私だけれど、その深層心理が夫にはそもそもないのかも、といぶかしい日々が続く。
お墓のこと
昨日の日曜日、娘のお許しが出たので二人で駅前の方に散歩に出かけた。ふとお墓のことが思い浮かんだ。
夫は長男。普通に考えれば実家のお墓がある。事実ある。でも、私と一緒になる頃の兄弟間(正確には兄弟の配偶者)のいざこざやら何やらで、実家を出て別に家を持ち、財産はいらないと早々と放棄宣言をしたものだから、お墓も当然別に考えている。
私の実家の墓に、と考えたこともあるが、何となく兄に話をするのが面倒だ。夫は全く無頓着で私と一緒ならどこでも良いと言う。ある意味無責任でもある。
少し前の新聞で、跡取りがいない人たちのための共同墓地のようなものを知った。
娘がもし結婚できて、別の生活をするようになったら、私たち二人だけそういう選択肢もあると思った。でももし結婚できなかったら?ん〜、困る。はやくどっか行って欲しいのだ。
昨日は久しぶりに二人でランチ。ステーキ定食ととりもも肉大根サラダ、紅茶と中ジョッキ。少し油をとりすぎたような気がしていたが、今朝はお腹の具合大丈夫だった。
何でもそうだけど、私にばかり考えさせないで自分も考えてよ。先に死んじゃうよ。
夫は長男。普通に考えれば実家のお墓がある。事実ある。でも、私と一緒になる頃の兄弟間(正確には兄弟の配偶者)のいざこざやら何やらで、実家を出て別に家を持ち、財産はいらないと早々と放棄宣言をしたものだから、お墓も当然別に考えている。
私の実家の墓に、と考えたこともあるが、何となく兄に話をするのが面倒だ。夫は全く無頓着で私と一緒ならどこでも良いと言う。ある意味無責任でもある。
少し前の新聞で、跡取りがいない人たちのための共同墓地のようなものを知った。
娘がもし結婚できて、別の生活をするようになったら、私たち二人だけそういう選択肢もあると思った。でももし結婚できなかったら?ん〜、困る。はやくどっか行って欲しいのだ。
昨日は久しぶりに二人でランチ。ステーキ定食ととりもも肉大根サラダ、紅茶と中ジョッキ。少し油をとりすぎたような気がしていたが、今朝はお腹の具合大丈夫だった。
何でもそうだけど、私にばかり考えさせないで自分も考えてよ。先に死んじゃうよ。
去年の今頃
11月末のを読んだら、ハイテンションの娘があった。それから間もなく入院したわけだ。そうか。色々あったんだな〜、あの時も。今はというと、一ヶ月前くらいから「入院しなくていいよね」と時々言う。不安だから確認をしてくるのだろうが、入院しても2〜3日とか1週間で退院するつもりならあわただしいだけで何の解決にもならないと思うから、「家にいた方がいい」と言っている。
ところが夕べは違った。夕食後一旦二階に上がってから降りてきた。そして神妙な顔で「入院した方がいいと思う」と。その後はグシュグシュ泣いていた。泣き出すのは要注意だ。先月くらいから学校にもあまり行きたがらなかったし、何となく不調だったのだろうと今になって思う。明日は火曜日で、主治医がいるはずだから一緒に行くことにした。でも、入院しても文句ばかりで休むことなんてできるのだろうか。娘が望むことは、自分に優しくしてくれる人がそばにいること。そしていつも自分に関心を払ってくれること。そんな環境は家でも、学校でも、ましてや病院では尚更難しい。
ところが夕べは違った。夕食後一旦二階に上がってから降りてきた。そして神妙な顔で「入院した方がいいと思う」と。その後はグシュグシュ泣いていた。泣き出すのは要注意だ。先月くらいから学校にもあまり行きたがらなかったし、何となく不調だったのだろうと今になって思う。明日は火曜日で、主治医がいるはずだから一緒に行くことにした。でも、入院しても文句ばかりで休むことなんてできるのだろうか。娘が望むことは、自分に優しくしてくれる人がそばにいること。そしていつも自分に関心を払ってくれること。そんな環境は家でも、学校でも、ましてや病院では尚更難しい。
忘れてた
ブログの存在自体を忘れてました。2ヶ月ぶりです。この2ヶ月は、決算もあったしイベントもあったし何となく忙しく過ごしていた。夏休みまあまあだった娘は、2学期になって何となくまた後退気味になり、今週は今日がはじめての学校。台風がそこまで来ている日だけど。
夫は元気。退院して少しの間は慎重になっていたけど、お腹の状態もそんなに悪くないし入院前の生活に戻した。画の連載をやめて、少し時間ができて、ホームページの新規作成を引き受けて今やっている。仕事が混んで来ると、表情が硬い時や反応が鈍い時や色んないつもと違う顔が出てくる。連載をしていた頃、なかなかアイディアが浮かばなかったりして行き詰るとあんな顔を良くしていた。暮らし始めの頃はそれがわからなくて、そんな夫の顔に文句を言っていた。今は少しだけわかります。何となくだけど。
電動のベッドに夫は寝ている。朝起きる時には頭部が上がった状態になっている。もし今夜台風の影響で停電したらベッドを動かせなくなって、平らにできなくて、それだと夫がベッドで寝られないので朝のうちに平らにしてきた。今日の台風はここ10年で一番すごくて、今夜6時頃にうちのあたりに最も近づくそうだ。はやくかえろっと。
夫は元気。退院して少しの間は慎重になっていたけど、お腹の状態もそんなに悪くないし入院前の生活に戻した。画の連載をやめて、少し時間ができて、ホームページの新規作成を引き受けて今やっている。仕事が混んで来ると、表情が硬い時や反応が鈍い時や色んないつもと違う顔が出てくる。連載をしていた頃、なかなかアイディアが浮かばなかったりして行き詰るとあんな顔を良くしていた。暮らし始めの頃はそれがわからなくて、そんな夫の顔に文句を言っていた。今は少しだけわかります。何となくだけど。
電動のベッドに夫は寝ている。朝起きる時には頭部が上がった状態になっている。もし今夜台風の影響で停電したらベッドを動かせなくなって、平らにできなくて、それだと夫がベッドで寝られないので朝のうちに平らにしてきた。今日の台風はここ10年で一番すごくて、今夜6時頃にうちのあたりに最も近づくそうだ。はやくかえろっと。
夏休み
4日しかない夏休みだから、天気の具合も見ながらどうやって過ごそうかと考えていた。13日は明け方まで降り続いた雨も朝にはあがり、危なっかしいながらも外出することにした。外出といってもお盆だからお墓参り。考えてみれば去年初めてお墓参りをしたのだった、結婚してから。夫も初めて?だったか随分と久しぶりだったかそんな感じだったし。
お母さんのお見舞いも久しぶりだった。思ったより元気でよかった。寝かせっきりで動けなくなっているのではないかと思っていたが、ベッドの柵から両方の足を外に出してばたばたさせていた。相変わらず怒ってばかりだったが悪くなっている印象はなかった。
土曜日は娘が友達と遊びに行くと言う。めったにない二人の日だからどうやって過ごそうかと考えたが夫がイマイチ乗ってこないのが面白くなく、その後結局自分が体調不良に陥って最後の日曜日はベッドを言ったり来たりの一日となった。胃がぎゅーッと締められ、食欲もなく、すこしお腹に入れると下痢をするという最悪のパターン。あーあ。最後の日はバーベキューをしようと約束をしていたのに、買い物でスーパーの惣菜売り場を歩いて「う!」と気持ち悪くなったのだから肉は無理で、しかも頭がくらくらして、だから全部だめだった。お気に入りの旅番組では「ローカル線で行く北海道の旅」なんてやっていたのに途中でリタイアしてベッドへ。そのくらい元気なかった。
胃が空っぽで夜を過ごし、時々ぎゅーッと締め付けられる痛みも朝にはとれ、何とか無事出勤しました。普段何気なくやっている、ごみ出しや弁当つくりやそんなこんなが普通にできる幸せを知りました。
お母さんのお見舞いも久しぶりだった。思ったより元気でよかった。寝かせっきりで動けなくなっているのではないかと思っていたが、ベッドの柵から両方の足を外に出してばたばたさせていた。相変わらず怒ってばかりだったが悪くなっている印象はなかった。
土曜日は娘が友達と遊びに行くと言う。めったにない二人の日だからどうやって過ごそうかと考えたが夫がイマイチ乗ってこないのが面白くなく、その後結局自分が体調不良に陥って最後の日曜日はベッドを言ったり来たりの一日となった。胃がぎゅーッと締められ、食欲もなく、すこしお腹に入れると下痢をするという最悪のパターン。あーあ。最後の日はバーベキューをしようと約束をしていたのに、買い物でスーパーの惣菜売り場を歩いて「う!」と気持ち悪くなったのだから肉は無理で、しかも頭がくらくらして、だから全部だめだった。お気に入りの旅番組では「ローカル線で行く北海道の旅」なんてやっていたのに途中でリタイアしてベッドへ。そのくらい元気なかった。
胃が空っぽで夜を過ごし、時々ぎゅーッと締め付けられる痛みも朝にはとれ、何とか無事出勤しました。普段何気なくやっている、ごみ出しや弁当つくりやそんなこんなが普通にできる幸せを知りました。
検査.com
まあ .comは冗談だが。
「これで終わるよ」と夫。なかなkすっきりしない夫の体の中身。夫的には心配していないようだが、またまた引き伸ばされた「安心」の実感。
あれから1週間。予約の時間より30分早く外来についた。
エコーをとって、異常がなければ終わり。
「これで終わるよ」という夫の言葉の通り、異常はなかった。
「もう、いつまで続くのよ!」とぶつぶつ言う私はやはり夫の言葉の通りだったと安心する。やはり夫の言うとおりだった。そのとおり。
「これで終わるよ」と夫。なかなkすっきりしない夫の体の中身。夫的には心配していないようだが、またまた引き伸ばされた「安心」の実感。
あれから1週間。予約の時間より30分早く外来についた。
エコーをとって、異常がなければ終わり。
「これで終わるよ」という夫の言葉の通り、異常はなかった。
「もう、いつまで続くのよ!」とぶつぶつ言う私はやはり夫の言葉の通りだったと安心する。やはり夫の言うとおりだった。そのとおり。




